ブログ記事一覧
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収益力強化
広告費はかけているのにお金が残らない社長へ|見えない資産の話
「広告費はかけているのに、なぜかお金が残らない」その正体 新規のお客様を集めるために、広告にもチラシにもしっかりお金をかけている。それなのに、決算を迎えて通帳を見ると、思ったほど残高が増えていない。多くの社長が、この感覚に心当たりをお持ち... -
節税戦略
倒産防止共済で退職金の欠損金対策|40か月で返戻率100%の出口設計とは
はじめに|返戻金の目減りなしで退職金に備えられる制度がある 社長の退職金は、支給した年度に数千万円規模の欠損金を生みます。その欠損金を使い切れないまま消してしまわないために、在職中から保険料というかたちで経費を前倒し・分割計上しておく。こ... -
お金の残し方
安定リピート売上が広げる節税の選択肢。手残りを増やす好循環の三角形とは
「今期は利益が読めないから、節税どころじゃない」その悩みの正体 決算が近づくたびに、慌てて使えそうな経費を探す。利益が出そうな年は焦って節税商品に手を出し、売上が落ちた年は節税どころか資金繰りで頭がいっぱいになる。多くのひとり社長が、毎年... -
節税戦略
社長の性格で節税策は変わる|自分に合う型を選んで手残りを増やすコツ
同じ節税策なのに、続く社長と挫折する社長がいる 節税は期首の設計が9割であり、ざっくりとした計画を持って走りながら調整していくことが大切です。ところが、まったく同じ計画術を学び、まったく同じ節税策に取り組んでも、成果を出し続けられる社長と... -
節税戦略
1,000万円の欠損金には300万円の価値|役員退職金で消える節税の権利とは
はじめに|大きな赤字なら税金は心配ないという思い込みが危ない 長年会社を率いてきた社長が、後継者不在などを理由に引退や廃業を決める。最後にご自身への役員退職金を支給したところ、数千万円規模の大きな赤字、つまり欠損金が出た。こんなとき多くの... -
資金繰り
黒字倒産はなぜ起きる?借入返済とキャッシュフローの仕組みを社長が知っておくべき理由
はじめに:「利益が出ているのに、なぜお金がないのか」 「今期は黒字のはずなのに、通帳の残高がじわじわ減っている」——こうした悩みをお持ちの経営者は、実はとても多くいらっしゃいます。帳簿の上では利益が出ているのに、手元のキャッシュが増えない。... -
節税戦略
「保険に入れば退職金で節税」は本当か?社長が知るべき出口の話
はじめに:「保険で退職金を準備すれば節税になる」と言われたことはありませんか 会社の利益が出てくると、付き合いのある保険担当者や同業の社長から、こんな話を耳にすることがあります。 「会社で保険に入って、社長の退職金を準備しておくと節税にな... -
節税戦略
節税で失敗する社長に共通する3つの行動パターン
はじめに――節税したのに、なぜかお金が残らない 「利益が出たので節税対策をしたのに、気がつけば通帳の残高が増えていない」 税理士として仕事をしていると、こうしたお悩みをお持ちの社長に出会うことが少なくありません。節税でわざわざ損をしたい経営... -
お金の残し方
賃上げで最大35%節税+リピーター増——中小企業の一石三鳥経営術
はじめに 「スタッフの給与を上げてあげたい。でも、人件費が増えたら手元に残るお金がもっと減ってしまう...」 経営者の方から、こんな声をよく耳にします。物価高が続く今、従業員の生活を守ってあげたいという思いは強い。しかし、賃上げに踏み切れない... -
節税戦略
「決算が終わったら役員報酬を見直す」が会社の未来を変える理由
3月決算の会社にとって、4月から5月にかけては、前期の数字を振り返り、今期の戦略を組み立てる最も重要な季節です。そんな中で、毎年必ず経営者の頭を悩ませるのが「今期の役員報酬を、いくらに設定すべきか」という問題でしょう。 「もう少し下げて、会...


