税務相談・申告パック
まずは税務から
税務相談・申告パック
税務相談と決算・申告に特化したパックです。
まずは税務の支援から、段階的に始めたい社長のための顧問パックです。
著書との対応1・3〜5時限目(気づいた点をご提案)
FOR
こんな社長に向いています
- まずは税務の支援から、段階的に始めたい
- 決算・申告を、根拠のある判断で任せたい
- 節税商品を勧められても、良し悪しを判断できない
- 会社全体のお金の流れを、大まかにつかんでおきたい
会社の数字を税理士が定期的に確認し、決算・申告まで責任を持って担当します。会社が成長して計画的な節税が必要になったときは、ほかのパックへ段階的に切り替えることもできます。
APPROACH
税務の土台を固め、気づいた節税策をご提案します
当事務所の判断基準は「手元に残るお金が増えるか」です。
税務相談・申告パックでは、顧問サービスの土台となる3つの考え方のうち、次の範囲でご支援します。
著書 3〜5時限目でも解説
節税の「3つの型」制度・経費・テクニック
決算や申告の作業の中で、御社で活用できそうな制度・経費・節税策に気づいた場合にご提案します。
気づいた点をご提案
※税務相談・申告パックでは、年間を通じた節税の設計は行いません。決算や申告の作業の中で、活用できそうな制度・経費・節税策に気づいた場合にご提案します。
FEATURES
税務相談・申告パックの特徴
FEATURE 01
条文・通達・判例を踏まえた、根拠のある税務判断
代表の若尾は税理士業界25年以上。個人事業から上場企業まで幅広い会社を担当し、通常の法人税務にとどまらず、株式移転・M&A・事業承継といった専門性の高い案件にも携わってきました。
税に関する論文の執筆を通じて、税法の解釈や適用のポイント、裁判所の判断の傾向にも精通しています。「なぜその処理になるのか」を根拠とともにご説明します。
FEATURE 02
目先の税額ではなく、手元に残るお金で判断する
いま目の前の税金だけを減らしても、その反動で将来の税金が同じかそれ以上に増えるなら、それは納税の先送りに過ぎません。複雑な仕組みや条件変更のリスクを背負う分だけ、かえって損になることもあります。
節税策をご提案するときは、将来の解約や売却などの「出口」での負担まで見据えて、最終的に手元に残るお金が増えるかどうかで判断します。
FEATURE 03
節税とは、経費の使い方を考え抜くこと
当事務所の節税は、「いかに経費を効果的に使うか」を起点に考えます。効果的な経費とは、将来の現金を増やす投資と、社長や従業員の働きやすさを高める投資のことです。業務のボトルネックを解消するIT導入や設備の更新、ミスを減らす研修、働きやすい職場づくりなどが代表例です。
また、節税にお金を使えば、その分だけ本業に投資できるお金は減ります。本業への投資の方が会社にとって効果が大きいなら、迷わず本業を優先する。そのバランスの見極めもお手伝いします。
FLOW
1年の流れ
毎月〜2か月ごと
会計データ・資料のご共有
御社で入力される場合はfreee会計へご入力ください。当事務所で入力する場合は、請求書・領収書などの資料を、原則として電子データ(PDF・写真など)でDropboxにご共有ください。
ご共有のつど
試算表・経営実績レポートの納品
ご共有いただいたデータのチェックまたは入力を行い、報告資料を作成してお届けします。
期首から6か月経過時点
半期の振り返りミーティング
経営実績レポートをもとに半年間を振り返り、コーチングを通じて次に必要な行動を決めます。
期首から9か月経過時点
決算予測・決算対策ミーティング
売上・利益・税額・資金繰りを予測して決算の着地点を探り、必要な決算・節税対策を練ります。
決算後
申告・納付と
1年の振り返りミーティング 税務申告の前に実績の最終報告と振り返りを行い、改善点を翌期に引き継ぎます。
※税務に関するご相談は、期中も随時お受けしています。
SERVICE
御社の段階に合わせた3つの顧問パック
まずは税務から
税務相談・申告パック
税務相談と決算・申告に特化したパックです。まずは税務の支援から、段階的に始めたい社長に。
著書との対応:1・3〜5時限目(気づいた点をご提案)
このページでご紹介しています
著書6時限目の「社長個人の出口プラン」は、別途オプション(単発・応相談)で承ります。
節税と利益構造を整えて、お金が残り続ける会社へ
資金繰りに困らない会社は、節税と利益構造の両方が整っています。
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