ブログ記事一覧
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ビジネスモデルの構築
年商3億円でも資金繰りに追われる会社と、年商8000万円で余裕のある会社の決定的な違い
毎月の試算表を見るとき、心から安心できていますか? 今月は大きな案件が決まったから黒字だ。来月は入金の予定が少ないから資金繰りが心配だな。納税資金を確保するために、もっと新規の仕事を取らないと……。 もしこのような一喜一憂を毎月繰り返してい... -
収益力強化
あの常連客が来なくなった本当の理由は、商品の問題ではありませんでした ~税理士が教えるLTV向上の新常識~
はじめに:笑顔で帰ったお客様が、二度と来なくなる不思議 こんな経験はありませんか。 毎月のように通ってくれていた常連のAさんが、ある日を境にパタリと来なくなってしまった。思い当たる節がなくて担当者に確認してみても、特にトラブルはなく、最後も... -
ビジネスモデルの構築
給料を上げても社員が辞める会社と、そこそこの給料でも誰も辞めない会社の決定的な違い
今回は、多くの経営者を悩ませる「ヒト」の問題について書いてみたいと思います。 顧問先の社長とお話ししていると、こんな言葉を耳にします。 「また社員が辞めてしまいました」「求人を出しても、応募すら来ないんですよ」「うちは給料も相場より高いし... -
収益力強化
売上は過去最高なのに通帳残高が増えない…その原因は新規客の追いすぎかもしれません
はじめに:決算書が教えてくれる会社の本当の姿 私は日々、中小企業の決算書と向き合っています。決算書というのは正直なものです。社長がどれだけ今年は忙しかった、売上は過去最高だと胸を張っても、損益計算書の営業利益と貸借対照表の現預金を見れば、... -
節税戦略
「決算前に節税しなきゃ!」と焦る社長ほど、なぜかお金が残らない本当の理由
「今期、思ったより利益が出そうだ。何か節税できないかな」 決算の1〜2ヶ月前になると、こんな相談が一気に増えます。私は税理士として多くの中小企業経営者とお話ししてきましたが、実はこのタイミングで相談に来られる方ほど、会社にお金が残りにくい傾... -
資金繰り
節税を頑張るほど銀行融資が遠のく? 税理士が見てきた「お金が残らない社長」の共通点
税金は少ないほうがいい。これは多くの経営者が当然のように考えていることでしょう。私自身、税理士として数多くの中小企業の決算に携わってきましたが、節税への関心の高さにはいつも驚かされます。 ただ、正直に申し上げると、節税に熱心な社長ほど、な... -
節税戦略
知らないと100万円損する?中小企業が使える「税額控除」の正しい活用法
はじめに 新しい機械を1,000万円で購入するとき、実際にいくら支払っているか意識したことはありますか。 税務の知識を持った経営者は、同じ機械を実質900万円で手に入れています。なぜなら、税額控除という制度を使って、購入額の10%相当の税金を差し引い... -
節税戦略
社長の退職金は「最強の節税装置」。数千万円単位で手取りが変わる出口戦略の描き方
「引退するとき、会社にいくらお金が残っていればいいですか?」 この質問に、すぐ答えられる経営者は意外と少ないものです。日々の売上や資金繰りに追われていると、10年後、20年後の自分の姿まではなかなか考えられませんよね。 会社を経営するゴールは... -
節税戦略
給料を上げずに手取りが増える? 中小企業の社長が見落としがちな「出張手当」と「社宅制度」の活用法
社員の頑張りに報いたい。でも、給料を上げると会社負担の社会保険料も跳ね上がってしまう。自分の役員報酬を増やしても、半分近くが税金と社会保険料で消えていく。 中小企業の経営者であれば、一度はこんなジレンマを感じたことがあるのではないでしょう... -
節税戦略
決算前に80万円使って節税したのに、なぜ手元のお金は56万円も減ったのか
決算月が近づくと、なんだか落ち着かない気持ちになりませんか。 今期は思ったより利益が出そうだ。このまま何もしなければ、税金でごっそり持っていかれてしまう。それなら何か経費を使っておこう。 こんな思いから、慌てて高級な備品を購入したり、取引...


