ブログ記事一覧
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節税戦略
退職金4億円が裁判で半分に!? 中小企業の社長が知っておきたい功績倍率の話
中小企業の経営者の皆様は、会社を立ち上げてから今日まで、資金繰りに頭を悩ませ、従業員の生活を守り、まさに身を粉にして頑張ってこられたのではないでしょうか。 そんな皆様が、引退するときにはしっかり退職金を受け取りたい、できれば会社の経費にし... -
節税戦略
節税保険で安心していませんか? 800万円が1円も減らず戻る倒産防止共済を先に使うべき本当の理由
決算月が近づいてくると、少しソワソワしませんか。 今期は予想以上に利益が出そうだ。嬉しい反面、このままでは税金がかなり持っていかれてしまう。そんな焦りを感じ始めた絶妙なタイミングで、まるで心を読んだかのように銀行員や保険の営業担当者が訪ね... -
会社を守る適正申告
「修正申告すれば終わりますよ」税務調査官のやさしい一言で、会社が数百万円損をするかもしれません
税務調査が終わりに近づくと、調査官がこんなふうに声をかけてくることがあります。 「社長、いくつか指摘事項が出ました。修正申告をしていただければ、今回の調査はこれで終わりにできます。お忙しいでしょうから、いかがですか?」 穏やかな口調で、ま... -
会社を守る適正申告
追徴10%の人と35%の人は何が違う? うっかりミスと重加算税の境界線を税理士がやさしく解説
税務調査が来ると聞いたとき、多くの経営者の方が不安でいっぱいになるでしょう。追徴税額はいくらだろう、調査官にどんなことを聞かれるのだろう・・・ 25年以上にわたって中小企業の税務を見てきた経験から一つ申し上げたいことがあります。税務調査におい... -
会社を守る適正申告
交際費の人数をあと2人増やしただけで。会社を危険にさらす重加算税のリスク
こんな場面に心当たりはないでしょうか。 「この飲食代、一人当たりの金額がちょっと超えちゃってますね。参加人数をあと2、3人増やして書類を作っておけば、全額経費で落ちますよ」 あるいは、ご自身でこう考えたことがあるかもしれません。 「昨夜の接待... -
お金の残し方
金利上昇時代、節税保険と借金返済どちらを優先すべき? 税理士が教える判断基準
「先生、銀行の利息がじわじわ上がってるんだけど、保険はこのまま続けていいのかな……」 この疑問、とても鋭いです。むしろ、もっと多くの社長さんに気づいてほしいポイントでもあります。 日本銀行の政策転換によって、日本もついに金利のある時代に戻っ... -
節税戦略
節税保険に固執すると危険?設備と人への投資を怠った会社に訪れる10年後の末路
決算期が近づくと、こんなことを考える社長は多いのではないでしょうか。 「今期は利益が出たから、保険に入って節税しよう」 そのお気持ちはよく分かります。利益が出れば税金は増えますし、少しでも手元にお金を残したいと思うのは自然なことです。 ただ... -
会社を守る適正申告
1,000万円の脱税で届いた追徴は2,000万円だった? 税理士が明かすペナルティの全貌
経営者の皆さんは、日々の経営判断のなかで、コストパフォーマンスをとても厳しくチェックされていると思います。少しでも安く仕入れて、少しでも効率よく利益を出す。その地道な積み重ねが会社を支えています。 ところが、税金の話になると、この鋭いコス... -
節税戦略
税金を払いたくない気持ちが、会社の未来を奪うかもしれない
「今期は利益が出すぎて困っているんだよ。何かいい節税の方法はないかな?」「税金で持っていかれるくらいなら、思いきって使っちゃいたいんだけど」 決算月が近づくと、こうしたご相談をよくいただきます。その気持ちは、税理士として何百人もの経営者を... -
会社を守る適正申告
「うちは関係ない」が命取りに? 税務調査で脱税と疑われないために経営者が知っておくべきこと
顧問税理士から「税務調査が入ることになりました」と連絡を受けたとき、あなたならどう感じるでしょうか。 「何もやましいことはないから、いつでもどうぞ」と胸を張れる方もいれば、心拍数が上がり、過去のあの処理やこの領収書が頭をよぎってしまう方も...


